研究・技術開発

肉類蛋白質に代替するための,昆虫生産数のシミュレーション

2017年の肉類(牛・豚・鶏肉)の純食料供給量は1人当たり年間6.71kgとなります(出典:農林水産省 食料需給表).
この肉類タンパク質を昆虫で代替する場合,乾燥質量割合・蛋白質割合・生存割合などを考慮すると,一人当たりには年=54,800匹相当の生産が必要となると独自にシミュレーションしました.
勿論全ての肉に代替する必要はなく,健康や温暖化ガスを出さないメリットも含めて,更にシミュレーションを向上する予定です.

研究・技術開発

昆虫生産ユニット研究

昆虫生産ユニット開発のための基礎研究を行っています.
特に,試験飼育による生態・成長調査,コンピュータビジョンとAIによるコオロギの自動認識・サイズ推定,AIスピーカーとスマートホームシステムの活用などで,完全自動化かつ単位面積当たりの昆虫生産量増加のための研究を継続していきます!